- 1 名前:名無しさん [2003/10/12(日) 01:55]
- を集めるスレです。
- 55 名前:mimikamoerer [2006/04/30(日) 01:43:47]
- ポーランダの作曲家兼オルガニストNorbert Mateusz Kuźnik氏が今年の四月十五日に60歳でなくなりました。
ポーランドオルガン音楽の興隆に力を注いだマフル(2002没)、サヴァ(2005没)、クズニク(2006没)はこれで全てこの世を去りました。
- 56 名前:& ◆HrmKZGFnG2 [2006/06/13(火) 16:17:28]
- 日本を代表する指揮者で、積極的な新作初演や執筆活動を通じてクラシック音楽のすそ野を広げたNHK交響楽団終身正指揮者、岩城宏之さんが13日未明、心不全で死去した。73歳だった。
昨年の大みそかにベートーベンの全交響曲を指揮した岩城宏之さん=東京・池袋の東京芸術劇場で
32年、東京都生まれ。東京音楽学校(現東京芸術大学)器楽科に在籍中、故山本直純さんとともに指揮の勉強に傾倒した。N響の副指揮者を経て56年に指揮者デビュー、60年には楽団と世界一周演奏旅行を達成した。
チェコ国立放送交響楽団やベルリン・フィルハーモニー管弦楽団といった世界的なオーケストラとも次々共演。77年には急病の巨匠ベルナルト・ハイティンクの代役で、日本人で初めてウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮した。
指揮のほかにも打楽器奏者としての演奏活動、テレビやラジオへの出演、演奏会のプロデュースなど、晩年まで飛躍的に仕事の幅を広げ続けた。軽妙なエッセーの書き手としても知られ、91年「フィルハーモニーの風景」で日本エッセイストクラブ賞を受賞した。
88年サントリー音楽賞、96年紫綬褒章、01年度日本芸術院賞、02年恩賜賞、05年度には朝日賞。
- 57 名前:名無しさん [2006/08/08(火) 13:12:13]
- 1000人のピアノ演奏
中国黒竜江省のハルビンで行われた「第28回ハルビン夏のコンサート」の開幕式で演奏する
1000人のピアニスト。中国では楽器の中でも特にピアノの人気が高く、多くの人々が
演奏を学んでいるという(6日)
(AFP=時事)10時15分更新
参照先 http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1154999985
- 58 名前:名無しさん [2006/08/08(火) 13:13:26]
- 名ソプラノのE・シュヴァルツコップさん、90歳で死去
[ウィーン 3日 ロイター] 名オペラ歌手で20世紀を代表するソプラノの1人といわれたエリーザベト・シュヴァルツコッ
プさんが3日、オーストリアの自宅で亡くなった。90歳だった。地元メディアが伝えた。
シュヴァルツコップさんはドイツ生まれ。故ヘルベルト・フォン・カラヤンなどそうそうたる指揮者と共演した。
現役引退後には、伝記作家により1940年にナチス党員に加入を申し出ていたことが明らかにされたが、本人はこれを
認めた上で、ナチスに傾倒していたわけではなく、歌手としてのキャリアを追求するためだったと語っていた。
(ロイター) - 8月4日19時31分更新
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060804-00000676-reu-ent
- 59 名前:名無しさん [2006/11/05(日) 11:48:03]
- <訃報>ポール・モーリアさん81歳=指揮者
日本でも多くのヒット曲を手がけたフランスの指揮者ポール・モーリアさんが3日、死去した。81歳だった。
モーリアさんはフランス・マルセイユ出身。1965年、ポール・モーリア・グランド・オーケストラを結
成。68年、「恋はみずいろ」を世界的に大ヒットさせ、ムード音楽の巨匠として知られるようになっ
た。指揮者、ピアニスト、作曲家、編曲家として活躍。軽快なビートとクリアなストリングス・サウンド
が特徴で、日本では「イージーリスニング界の大御所」と言われる。「蒼いノクターン」「エーゲ海の真珠」
「涙のトッカータ」「オリーブの首飾り」「そよ風のメヌエット」など、数多くのヒット曲がある。
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061104-00000102-mai-peo
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061105-00000034-sanspo-ent
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061104-00000313-yom-ent
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061104-00000083-jij-int
- 60 名前:名無しさん [2006/11/05(日) 11:58:38]
- ご冥福お祈りします。
- 61 名前:名無しさん [2006/11/06(月) 06:31:47]
- スイスの指揮者:シルビオ・バルヴィーゾが水曜日に82歳で死去。
- 62 名前:名無しさん [2006/12/30(土) 00:31:22]
- 作曲家の安部幸明さん死去
2006年12月29日23時49分
安部 幸明さん(あべ・こうめい=作曲家、京都市立芸術大名誉教授)が28日、心不全で死去、95歳。通夜は1月5日午後6時、葬儀は6日午前11時から東京都新宿区上落合3の34の12の落合斎場で。喪主は長女恵子さん。自宅は練馬区石神井台2の17の12。
広島県生まれ。東京音楽学校でチェロを専攻するかたわら、ドイツの指揮者プリングスハイムに作曲を、ローゼンストックに指揮を学ぶ。39年に「チェロ協奏曲」でワインガルトナー賞1等を獲得。多くの室内楽作品、歌曲などで知られる。
- 63 名前:名無しさん [2007/01/12(金) 19:01:33]
- 「あべこべ」をもじったペンネームだときいたことがある。
- 64 名前:ガリーナ・ウストヴォーリスカヤが死亡 [2007/01/17(水) 00:21:58]
- ガリーナ・イワーノヴナ・ウストヴォ(ー)リスカヤ(Galina Ivanovna Ustvolskaya; ロシア語:Галина Ивановна УСТВОЛЬСКАЯ, 1919年6月17日ペトログラード - 2006年12月22日サンクトペテルブルク)はロシアの作曲家・音楽教育者。
- 65 名前:& [2007/02/02(金) 18:09:00]
- 米の作曲家ジャン・カルロ・メノッティさん死去
2007年02月02日12時08分
ジャン・カルロ・メノッティさん(米オペラ作曲家)AP通信によると、
1日、モナコの病院で死去、95歳。
ジャン・カルロ・メノッティ=AP
イタリア生まれ。1928年に渡米し、
フィラデルフィアのカーティス音楽院でスカレロに師事。
37年のオペラ「アメリア舞踏会に行く」で注目され、
第2次世界大戦後、
「霊媒」「電話」「領事」(50年のピュリツァー賞)などを次々と発表した。
51年の「アマールと夜の訪問者」は史上初めてテレビで初演。
米国ではクリスマスの時期によく上演された。
58年には、イタリア・スポレートの「二つの世界」音楽祭を、
中心となって創設。オペラだけでなくピアノ協奏曲や室内楽の作曲も多い。
- 66 名前:みみかもえらー [2007/06/05(火) 21:00:24]
- 2007年5月21日、ポーランドの作曲家アダム・ファルケヴィチュ氏が亡くなりました。享年二十七。
- 67 名前:名無しさん [2007/06/10(日) 15:03:51]
- 露チェロ奏者 世界文化賞 ロストロポーヴィチ氏死去
旧ソ連出身の世界的なチェリストで指揮者、第5回世界文化賞受賞者のムスチスラフ・ロストロポーヴィチ氏が27日、モ
スクワ市内の病院で死去した。80歳だった。死因は不明。「20世紀最高のチェリスト」と評されるほか、旧ソ連に国を追われた反共・民主化の闘
士としても知られた。
1927年、旧ソ連アゼルバイジャンのバクー生まれ。47年にプラハの国際コンクールで優勝したのを皮切りにチェロ演奏家として世界的に名を
はせ、モスクワ音楽院で師事したショスタコーヴィチをはじめとする著名作曲家が楽曲を提供した。62年にはロシア・ゴーリキー(現ニジニーノブゴ
ロド)市で指揮者としての活動も始めた。
69年以降は、ノーベル賞作家のソルジェニーツィン氏を別荘にかくまうなどしてブレジネフ政権と対立。74年、夫人のソプラノ歌手ガリーナ・ビ
シネフスカヤさんとともに米国移住を余儀なくされ、78年にはソ連市民権を剥奪(はくだつ)された。77年にワシントン・ナショナル交響楽団の音
楽監督に就任以降、数々のオーケストラを指揮した。
89年11月にベルリンの壁が崩壊した際、現場に駆けつけて壁の前で1人でチェロを演奏した姿は世界に鮮烈な印象を与えた。90年には12年
ぶりに市民権を回復されて帰国。91年8月のソ連保守派によるクーデター未遂では民主改革の防衛を訴えた。
親日家としても知られる。指揮者の小澤征爾さんとは「兄弟のような仲」、九重親方(元横綱千代の富士)やロシア前大統領のエリツィン氏(23
日死去)らとも親交が深かった。昨年末に体調を崩してから入退院を繰り返し、肝臓の手術を受けていた。
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070428-00000004-san-int
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070427-00000009-eiga-movi
- 68 名前:名無しさん [2007/06/10(日) 15:10:13]
- 訃報 羽田健太郎さん58歳=ピアニスト
テレビ番組「題名のない音楽会21」の司会などで知られるピアニストで作編曲家の羽田健太郎(はねだ・けんたろう)さんが
2日、肝細胞がんのため死去した。58歳。葬儀は7日午前10時、東京都港区元麻布1の6の21の麻布山善福寺。自宅は非
公表。喪主は妻幸子(さちこ)さん。
東京都出身。桐朋学園大でピアノを学び、70年、毎日新聞社などが主催する第39回音楽コンク
ール(現・日本音楽コンクール)のピアノ部門で第3位に入賞した。卒業後、スタジオミュージシャンとして、多くのレコーディングに参加。作曲家としては
ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS)などの音楽も手がけた。00年から始めた「題名のない音楽会21」(テレビ朝日)の司会
では、ユーモアあふれる軽妙なトークが人気を集めた。今年の4月以降、体調を崩し、入退院を繰り返していたという。
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000020-maip-peo
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000039-mai-peo
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000007-nks-ent
- 69 名前:名無しさん [2007/09/06(木) 20:55:46]
- 3大テノールのパバロッティさん死去
AP通信によると、3大テノールとして知られるイタリアのオペラ歌手、ルチアーノ・パバロッティさんが6日、死去
した。71歳だった。パバロッティさんのマネージャーの話として伝えた。
パバロッティさんは2006年7月に、がんの手術をニューヨークの病院で受け退院。昨年、すい臓がんと診断さ
れて7月に膵臓を摘出。手術は成功したが、その後発熱などの症状で再入院となり、8月末に退院してイタリア北
部モデナの自宅で療養していた。
パバロッティさんは1935年、イタリアのモデナ生まれ。オペラ好きの父の影響を受け、幼少期を教会などで歌
って過ごしたのち、61年にレッジョ・エミーリアのコンクールで1位を獲得しデビュー。その後はウィーン国立歌劇
場、コヴェントガーデン王立歌劇場、ミラノ・スカラ座などに次々と出演した。
ドミンゴ、カレーラスと並ぶ「3大テノール」の実力に加え、イタリア人らしい茶目っ気あるステージは人気が高く、
アリーナ・コンサートでも数万人の聴衆を集めた。また2002年には横浜市で開かれた日韓共催サッカー・ワール
ドカップ(W杯)記念コンサートに共演、06年のトリノ冬季五輪開会式では「トゥーランドット」のアリア「誰も寝ては
ならぬ」を熱唱した。
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000929-san-int
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070906-00000070-mai-soci
- 70 名前:名無しさん [2007/09/17(月) 18:11:47]
- 松村貞三がここにないよ。
- 71 名前:& [2007/09/18(火) 16:51:19]
- 作曲家の松村禎三さん死去 独自の音楽世界構築
2007年08月07日16時25分
遠藤周作原作のオペラ「沈黙」などで知られる作曲家で、
東京芸術大名誉教授の松村禎三(まつむら・ていぞう)さんが、
6日午後2時50分、肺炎のため東京都港区の病院で死去した。
78歳だった。葬儀は近親者で行い、後日、お別れの会を開く。
喪主は長男祐介さん。
連絡先は新宿区愛住町23ベルックス新宿第2ビル6階の東京コンサーツ(03・3226・9755)。
29年、京都市生まれ。旧制三高卒業後に上京し、
池内友次郎、伊福部昭に師事する。
55年に「序奏と協奏的アレグロ」で日本音楽コンクールの1位になり、
68、78年に尾高賞を受賞。
一定の音型を執拗(しつよう)に繰り返し、
呪術的な独自の音楽世界を構築した。
13年かけて完成した唯一のオペラ「沈黙」(93年初演)では台本も書き、
日本語の響きを生かした力強い音楽で日本オペラの新しい可能性を開いたと評価された。
映画や演劇の分野でも活動し、
熊井啓監督「海と毒薬」や黒木和雄監督「美しい夏キリシマ」、
演劇では浅利慶太演出「アンドロマック」、
木村光一演出「越前竹人形」などの音楽を手がけた。
- 72 名前:名無しさん [2007/11/23(金) 00:19:26]
- はっきり言ってくだらねえスレたてるボケ クソでも食いな
- 73 名前:名無しさん [2007/11/23(金) 00:31:17]
- なーまくさーまんだ ばーさらなん せんだんまーかろそなたや うんたらたーかんまん
- 74 名前:名無しさん [2007/12/09(日) 12:37:34]
- ドイツの現代音楽作曲家、シュトックハウゼン氏が死去
【ベルリン支局】ロイター通信などによると、ドイツの現代音楽作曲家カールハインツ・シュトックハウゼン氏が5
日、独西部ケルン近郊の自宅で死去した。
79歳だった。死因は明らかでない。
シュトックハウゼン氏はケルン大などで音楽学や哲学などを学び、52年にパリで現代音楽の巨匠メシアン氏に師事。
1950年代に電子音楽を取り入れ、前衛音楽の先駆者となった。
代表作にオペラ「光」、「少年の歌」などがある。ビートルズやモダンジャズのトランペット奏者マイルス・デイビス
に影響を与え、70年の大阪万国博では、ドイツ館の音楽を担当した。
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071208-00000502-yom-soci
- 75 名前:名無しさん [2007/12/09(日) 12:41:30]
- <訃報>シュトックハウゼンさん79歳=作曲家
【ベルリン小谷守彦】DPA通信は7日、戦後の現代音楽界を代表する作曲家の一人で、電子音楽の先駆者でも
あるドイツのカールハインツ・シュトックハウゼンさんが5日、ドイツ中部ケルン近郊で病死したと報じた。79歳だっ
た。
ドイツ生まれ。ケルンで音楽を学び、1950年代にはパリで巨匠メシアンから影響を受けた。電子音楽で名を上
げ、仏のブーレーズや伊のノーノとともに戦後の「前衛三羽ガラス」と呼ばれた。70年の大阪万博で作品を紹介し
たことをきっかけに世界に知られ、ポップス界にも影響を残した。瞑想(めいそう)的な作風が多く、日本の禅や仏
教を反映した作品もある。晩年まで創作を続け、200を超える作品を残した。
代表作は「月曜日」から「日曜日」まで全7部の連作オペラ「リヒト(光)」。77年に東京の国立劇場の委嘱を受け
て作った現代雅楽が第1作となり、03年に最終作「リヒト=ビルダー(光=イメージ)」を完成した。ワーグナーの
楽劇「ニーベルンゲンの指輪」に匹敵する大作との評価がある。
▽作曲家・一柳慧さんの話 革新的な業績で常に刺激と展望を与えてくれた。電子音楽をつくった後も、人間の
声やオーケストラと交えるなど、一歩ずつ進化させた。忘れられないのは初めて自宅を訪ねた時、ドイツ滞在中に
韓国中央情報部に拉致された作曲家、イサン・ユンの釈放を求めて活動していたこと。社会問題を含めて音楽を
深く考えていた人だった。
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071208-00000017-mai-soci
- 76 名前:SWR更に番組変更 [2007/12/12(水) 18:54:15]
- 11.05
Sondersendung zum Tode vom Karlheinz Stockhausen
SWR2 Treffpunkt Klassik
Karlheinz Stockhausen
"Tierkreis" in zwei verschiedenen Versionen
"Donnerstags - Abschied" aus "Michaels Heimkehr"
Mit Lydia Jeschke
- 77 名前:名無しさん [2007/12/27(木) 21:07:16]
- このニュースの影に隠れて目立たないが、
ドイツの作曲家・ピアニスト・指揮者のハンス・オッテが、
クリスマス(多分25日)に死去。
- 78 名前:演奏会情報 [2007/12/28(金) 00:03:41]
- ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート2008
「ナポレオン行進曲 作品156」 ヨハン・シュトラウス作曲
「ワルツ“オーストリアの村つばめ”作品164」
ヨーゼフ・シュトラウス作曲
「ラクセンブルク・ポルカ 作品60」
ヨーゼフ・シュトラウス作曲
「パリのワルツ」 ヨハン・シュトラウス父・作曲
「ベルサイユ・ギャロップ 作品107」
ヨハン・シュトラウス父・作曲
「天国と地獄のカドリーユ 作品236」
ヨハン・シュトラウス作曲
「ギャロップ“小さな広告”作品4」
ヨーゼフ・ヘルメスベルガー作曲
「喜歌劇“インディゴと四十人の盗賊”序曲」
ヨハン・シュトラウス作曲
「ワルツ“人生を楽しめ”作品340」ヨハン・シュトラウス作曲
「ポルカ“かわいい曲”作品271」 ヨハン・シュトラウス作曲
「トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214」
ヨハン・シュトラウス作曲
「ワルツ“宮廷舞踏会”作品161」 ヨーゼフ・ランナー作曲
「ポルカ・マズルカ“とんぼ”作品204」
ヨーゼフ・シュトラウス作曲
「ロシア行進曲 作品426」 ヨハン・シュトラウス作曲
「ポルカ“パリジェンヌ”作品238」ヨハン・シュトラウス作曲
「中国風ギャロップ 作品20」 ヨハン・シュトラウス父・作曲
「皇帝円舞曲 作品437」 ヨハン・シュトラウス作曲
「ポルカ“インドの舞姫”作品351」ヨハン・シュトラウス作曲
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ジョルジュ・プレートル
- 79 名前:演奏会情報 [2007/12/28(金) 00:06:48]
- 第51回NHKニューイヤー・オペラコンサート
「歌劇“ムラーダ”から“貴族たちの行列”」
リムスキー・コルサコフ作曲
(4分50秒)
「歌劇“トゥーランドット”から“この御殿の中で”」
プッチーニ作曲
(6分40秒)
トゥーランドット…(ソプラノ)緑川 まり
カラフ…(テノール)水口 聡
「歌劇“トゥーランドット”から“誰も寝てはならぬ”」
プッチーニ作曲
(3分00秒)
カラフ…(テノール)水口 聡
(合唱)二期会合唱団
〃 藤原歌劇団合唱部
「歌劇“サムソンとデリラ”から“バッカナール”」
サン=サーンス作曲
(5分30秒)
(バレエ)谷桃子バレエ団
「歌劇“サムソンとデリラ”から“あなたの声に心は開く”」
サン=サーンス作曲
(5分30秒)
デリラ…(メゾ・ソプラノ)小山 由美
「歌劇“真珠採り”から 二重唱“神殿の奥深く”」 ビゼー作曲
(5分10秒)
ナディール…(テノール)樋口 達哉
ズルガ…(バリトン)黒田 博
「歌劇“ラクメ”から“鐘の歌”」 ドリーブ作曲
(5分30秒)
ラクメ…(ソプラノ)幸田 浩子
「歌劇“イーゴリ公”から“ダッタン人の踊りと合唱”」
ボロディン作曲
(11分00秒)
コンチャック汗…(バス)ポン・カン・リャン
(合唱)二期会合唱団
〃 藤原歌劇団合唱部
(バレエ)谷桃子バレエ団
(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団
(指揮)飯森 範親
- 80 名前:演奏会情報 [2007/12/28(金) 00:07:49]
- 第51回NHKニューイヤー・オペラコンサート
「“小ワルツ(ムゼッタのワルツ)”&アダージョ」
プッチーニ作曲
(6分00秒)
(ピアノ)河原 忠之
「歌劇“トスカ”から“妙なる調和”」 プッチーニ作曲
(3分00秒)
カヴァラドッシ…(テノール)佐野 成宏
「歌劇“ボエーム”から“私の名はミミ”」 プッチーニ作曲
(4分40秒)
ミミ…(ソプラノ)砂川 涼子
「歌劇“羊飼いの王様”から“穏やかな空気と晴れた日々”」
モーツァルト作曲
(6分20秒)
アミンタ…(ソプラノ)森 麻季
「歌劇“フィガロの結婚”から“もう飛ぶまいぞ、この蝶々”」
モーツァルト作曲
(3分20秒)
フィガロ…(バリトン)甲斐栄次郎
「歌劇“ハムレット”から“狂乱の場”」 トマ作曲
(4分20秒)
オフィーリア…(ソプラノ)臼木 あい
「歌劇“セビリアの理髪師”から“今の歌声は”」ロッシーニ作曲
(6分00秒)
ロジーナ…(メゾ・ソプラノ)林 美智子
「歌劇“リゴレット”から“悪魔め、鬼め”」 ヴェルディ作曲
(4分20秒)
リゴレット…(バリトン)堀内 康雄
「歌劇“トロヴァトーレ”から“恋はばら色の翼に乗って”」
ヴェルディ作曲
(5分10秒)
レオノーラ…(ソプラノ)木下美穂子
「歌劇“アンドレア・シェニエ”から
“ある日、青空をながめて”」ジョルダーノ作曲
(4分50秒)
シェニエ…(テノール)福井 敬
「喜歌劇“こうもり”から“ぶどう酒の燃える流れに”」
ヨハン・シュトラウス作曲
(合唱)出演者全員
(管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団
(指揮)飯森 範親
- 81 名前:名無しさん [2007/12/29(土) 13:32:16]
- いまだに、コメ国からは、2ちゃんに書き込めないんでつけど、
誰か、なんとかしてくらはいっ!
- 82 名前:名無しさん [2007/12/30(日) 01:51:40]
- >>81
CCRMAに通ってる女の子?かわいいね 乳首ダブルクリックしちゃうぞ^^
- 83 名前:Kasumoerer [2008/01/03(木) 01:16:19]
- オッテ死んじゃって残念だね、、。
- 84 名前:名無しさん [2008/01/03(木) 19:16:15]
- 昔はオッテは音芸でハーメル、デ・ラ・モッテ、トロヤンらと並び称された!
81:プロバイダーを換えたらヨーロッパから書き込めるようになった。
アメリカのAOLからは2chは絶対書き込めないよ。
- 85 名前:名無しさん [2008/01/08(火) 03:39:16]
- >84
え〜! shit! merde! Scheise!
なんで〜???
どうすればいいんでつか〜〜〜?
教えてくらはい〜〜〜!
- 86 名前:名無しさん [2008/01/12(土) 18:34:29]
- それは2chのアクセスの問題に書いてありました。
AOLに対応してないんだそうです。
管理人はAOLから書かせても特に儲からないのでそれを直す気もないようです。
プロバイダーを換えると書ける可能性もありますが、
家のほうに今度は「日本の作曲家」や「邦人作曲家」などが書けなくなる可能性があります。
これらは一律に外国からのアクセス禁止のようです。
ここは誰でも書けますが!
- 87 名前:名無しさん [2008/01/27(日) 19:55:37]
- このニュースとハンス・オッテの死去に隠れてわからないが、
昨年12月4日にドイツ・ヴィースバーデンの作曲家フリードリッヒ・ツェームが亡くなっている。
- 88 名前:みみかもえらー! [2008/06/25(水) 07:37:29]
- Robert Suterが6月11日に死去。89歳。
- 89 名前:N [2008/06/26(木) 16:55:46]
- カルフォルニアの作曲家ヘンリー・ブラントが94歳で死亡。
ベルリンの作曲家フランク=ミヒャエル・バイヤーが4月20日に80歳で死亡。
- 90 名前:名無しさん [2008/06/28(土) 06:08:09]
- http://www.kemebrand.com/
見てちょ!
- 91 名前:N [2008/06/28(土) 19:56:46]
- ただの宣伝だな。
- 92 名前:名無しさん [2008/09/07(日) 10:05:36]
- ホルスト・シュタインさんの追悼番組が放送されます。
- 93 名前:名無しさん [2008/09/07(日) 10:07:34]
- 追悼 ホルスト・シュタイン
N響名誉指揮者ホルスト・シュタインさんが、7月27日スイスの自宅で80年の生涯を閉じました。
シュタインさんは1928年、ドイツ生まれ。 バイロイト音楽祭での活躍がよく知られています。
N響のステージには1973年に初めて登場し、2年後には名誉指揮者の称号を得ました。
1998年まで客演を重ね、数々の名演を残しています。 「演奏家は指揮者の意見を代行するのではなく、
指揮者と一緒に自分の意見から音楽をしているという意識状態にしなければならない。
私の仕事の難しさは、そうした関係を実現するところにある。」 とかつてシュタインさんは語りました。
楽員の共感を得る努力をすることで、指揮者の意図が損なわれることなく、 オーケストラの自発性、
演奏する歓びが生まれる。その信念は生涯変わりませんでした。
シュタインさんが残した数々の名演奏から3曲を紹介し、在りし日のマエストロをしのびます。
歌劇「さまよえるオランダ人」 序曲 ( ワーグナー作曲 )
[ 収録: 1983年3月9日, NHKホール ]
交響曲 第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」 から ( ベートーベン作曲 )
第4楽章
[ 収録: 1985年11月6日, NHKホール ]
交響曲 第7番 ハ長調 作品105 ( シベリウス作曲 )
[ 収録: 1998年2月12日, NHKホール ]
管弦楽 : NHK交響楽団
指 揮 : ホルスト・シュタイン
- 94 名前:名無しさん [2008/09/16(火) 23:29:04]
- Minimalist Ensemble
First concert on Saturday, September 27th in Chicago/USA!
WVE-258: Mini Work VII “100 Notes” for Clarinet, Piano Violin and Cello by Shigeru Kan-no (17.6.08, Hilgenroth) ca. 2 min.
http://www.chicagominiaturist.org
- 95 名前:名無しさん [2008/09/16(火) 23:30:18]
- Sonntag, 21.September 2008, 17 Uhr
Hommage à Paul Celan "...gen Unverklungen...II" Bewegungsperformance von Diana-Maria Sagvosdkina mit Neuer Musik von Erhard Karkoschka, Peter Ruzicka, Wolfgang Rihm, Shigeru Kan-no u.a.
Ort: Theater Tredeschin
Haussmannstr. 134 C, 70188 Stuttgart, Bushaltestelle 42 "Schwarenbergstr."
http://www.bewegungschiffrem.de
- 96 名前:とらこもえらー [2008/10/10(金) 03:37:26]
- ホラチウ・ラドゥレスクがパリで癌のため2008年9月25日に死去。66歳。
クリスチナ・モシュマンスカ・ナザル、老衰のため死去、84歳。
- 97 名前:名無しさん [2008/10/11(土) 04:36:37]
- あらあら!
やはり人間的な行動がたたったのかな?
- 98 名前:名無しさん [2008/10/18(土) 05:38:24]
- · 20.03
Dolby Digital 5.1
Donaueschinger Musiktage - LIVE
Eröffnungskonzert
SWR Sinfonieorchester Baden-Baden
und Freiburg
Leitung: Pierre Boulez
Thomas Larcher (Klavier)
ブーレーズは49年ぶりの指揮者としてのドナウエッシンゲンへの登場。
当時はロスバウトの代役で本番の一日前の大冒険。今回はたぶんこれが最後の機会だろう。
Fabián Panisello:
"Aksaks" für Orchester (UA)
(Kompositionsauftrag des SWR)
・ ・・・・・・・・・・・・・・・
はかなり激しい曲だが新しいものは何もなし。
曲の移り変わりがブーレーズの近作にとても似ているし印象主義風でもある。
フェルドマンもありは、あの作曲家がどんなに死後日本を含む後進への影響力があったかこれで照明できる。2楽章目はピアノ協奏曲風。この指揮者にささげている。30分。
Enno Poppe:
"Altbau" für Orchester (UA)
(Kompositionsauftrag des SWR)
・・・・・・・・・・・・・・
前の作品とは対照的に、厚い和声に閉ざされたホモフォニー的ゲオルグ・フリードリッヒ・ハースの音楽もこういう手法をしてた。
フランス風に明るくく毒気のない作品。17分。
Isabel Mundry:
"Ich und Du"
für Klavier und Orchester (UA)
(Kompositionsauftrag des SWR)
・・・・・・・・・・・・・・
ベリオのような始まり方で終始その雰囲気。
ピアノ協奏曲ではなくてピアノとオーケストラのためのクロスオーヴァー。
ヘルツキーのような強烈な独自性はとても薄くいつも同僚の動向を見ているような音楽。たった14分の印象の弱い作品。
Pierre Boulez:
"Figures – Doubles – Prismes"
für Orchester
(Direktübertragung
aus der Donauhalle A)
・・・・・・・・・・・
これはギーレンが常任時代にもやはりドナウエッシンゲンで演奏し、自分はゲネプロから本番まで付き合った音楽。
やはり最後の曲だった。ギーレンは極めてドイツ的でシェーンベルク的硬質だがGPの段階で指揮者が既にオケにブラヴォーをあげたSWR極め付きの曲。
ブーレーズの場合はあくまでもフランス的に明るくやわらかい色彩音楽。
アインザッツの手際も良く曲全体を完璧にとても美しき和音に仕上げている。
オスティナートはオケのためのノータシオンを思い起こす。
計2稿が存在する。今回ももちろん最終版。指揮者が休みに少し解説。もちろんセリエル的に仕上げている。
演奏が終わってブーレーズはどこでもいつでも英雄。17分10秒。
- 99 名前:名無しさん [2008/10/18(土) 20:13:42]
- Saed Haddad:
"The Sublime" für Ensemble (UA)
・・・・・・・・・・・・・・・
フランクフルトのアンサンブル・モデルンの演奏。
静かに始まるが新しい境地がこれで必ずしも開けるわけではない。
その後は何かしらの運動の物語。
ヨルダンのキリスト教徒だからであろう。
暖かい拍手で迎えられている。
途中プログラムに乗っていない曲を挟んで、今度はカッタネオの第二初演。
クラングフォールム・ウイーンの演奏。
フューラーが作ったアンサンブルだが、最近は国際的になりどんどん上手くなっている。
解釈の違いはこちらは地味できらびやかでなく手作りの味がするということ。
こういうことができるのはドナウエッシンゲンならでのこと、日本では到底想像つかないどころか、ドナウエッシンゲン・スタイル・システム自体も全く考えられない。
したがってその分曲が残るチャンスも極めて低い。
- 100 名前:名無しさん [2008/10/18(土) 22:17:00]
- アンターコンテンポランの調律は440Hz .クラング・フォールムとアンサンブルモデルンは443Hz.でいつも演奏するそうだ。ドイツ系のほうが調律が高い。
- 101 名前:名無しさん [2008/10/19(日) 01:26:23]
- Brian Ferneyhough:
"Chronos-Aion", Konzert für Ensemble (2008) (UA)
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最後の目玉商品で、30分?の大作。アンサンブル・モデルンの演奏。
様式の変化なし。ファイホーはどこまでもファニホー・これ以上前進できない。
今ではドイツの音大の学生でもやってしまうが、アンサンブル・モデルンは今回始めてこの人の曲をやるんじゃないだろうか。
インテンダントでもなく、常任指揮者でもなくすべて楽員の民主的投票で決めるので難しい曲はどうしても入らない。
日本の消費税のようにこれが民主主義のとても悪いとこ。
したがって奏者がどんどん堕落するのがこのアンサンブルの特徴。
どっかの国民も同様?芸術に民主主義は禁物である。
今日のテーマがテーマなので今日これをやるのはどうもドナイエッシンゲンのディレクターのケーラーからの強い要請によるらしい。
昨日ブーレーズがこの4分の1音をラジオで批判してた。
16人のヴァイオリンにやらせるとみんないろいろな高さの4分の1音が出るので使えないとか?
さっきのバーゼルのウルリッヒ・モッシュの言動を総合するとドナウエッシンゲンの哲学では良くない曲を良い曲と、良い曲を悪い曲というのだそうだ!
後は今夜前衛ジャズがあるが詳しくないし、かったるいので書くのはやめる。チケット余っているみたいよ。行ったら?
- 102 名前:名無しさん [2008/10/20(月) 00:01:18]
- · Donaueschinger Musiktage 2008
The Dialogue Experiment
ensemble ascolta
Ein Gemeinschaftsprojekt von Rick Burkhardt, Chaya Czernowin,
Peter Edwards, Michelle Lou, Chris Mercer, Ming Tsao, Rob Wannamaker
(Konzert vom Vormittag in der großen Sporthalle der Realschule)
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いわゆる一種の合作。でも即興的要素が多く、主導権はアンサンブル・アスコルタが握っているようだ。シュトットガルト学派の様式が主流を占め、緊張感のない余裕を持った音響が楽しめる。
· 15.30
Dolby Digital 5.1
Donaueschinger Musiktage - LIVE
SWR Sinfonieorchester Baden-Baden und Freiburg
Leitung: Sylvain Cambreling
Brice Pauset:
"Die Tänzerin (Symphonie V)" für großes Orchester (UA)
(Kompositionsauftrag des SWR)
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室内オケのような作品。大編成で演奏する意味は。ブーレースの「ノータシオン」と瓜二つのような音楽?14分。
Ben Johnston:
"Quintet for Groups"
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作曲者が雅楽を意識したわけではないが、雅楽のように始まる。偶然性による雅楽?その後は堀の深い大峡谷?最後にプッセと同じ道を行く。18分。
- 103 名前:名無しさん [2008/11/01(土) 18:27:16]
- 「シミュレーション」チクルスが世界に現代音楽を救う!
- 104 名前:名無しさん [2008/11/04(火) 18:36:51]
- 日本にもおなじみのフランスの名指揮者、ジャン・フルネが95歳で昨日亡くなりました。
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200811040102.html
フルネは58年初来日、その後日本のオーケストラに頻繁に客演しました。私も、大阪フィルで、フォーレとドビュッシーを聴いて大変感動しました。日本でも、特に東京都交響楽団によく客演し、CDもたくさん出ましたが、2005年に目が見えなくなったと引退していました。
フルネは、日本にフランス音楽の真髄を見せてくれた指揮者です。ご冥福をお祈りいたします。
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