- 1 名前:名無しさん [2005/12/24(土) 14:16:19]
- ロリン・マゼールについて
- 2 名前:D [2005/12/24(土) 18:01:46]
- バエルンよりニューヨークのほうがましな音が出ているみたい。
- 3 名前:名無しさん [2006/04/07(金) 09:42:46]
- ニューヨーク・フィルハq−モニック
参照先 http://www.newyorkphilharmonic.org/home.cfm
- 4 名前:名無しさん [2006/04/07(金) 16:57:35]
- バレンボイムみたいにやっと禿げてきた。
- 5 名前:名無しさん [2008/02/25(月) 21:52:38]
- NYフィル、北朝鮮に到着=26日に歴史的公演
【平壌25日AFP=時事】米ニューヨーク・フィルハーモニックの一行が25日、北朝鮮入りし
た。米国と国交のない北朝鮮で歴史的な公演を行う。
ニューヨーク・フィル一行が同行記者団と共にアシアナ航空のチャーター機から降りる
様子がテレビで報道された。公演は26日午後、東平壌大劇場で予定されている。
公演は米朝両国の国歌でスタート。内外にテレビ中継される。北朝鮮の最高指導者で
ある金正日労働党総書記が参観するのではないかとの見方もある。
ニューヨーク・フィルのあるメンバーは経由地の北京で「相互理解は、音楽を通じて進め
るより良い方法はないと思います」と語った。
ニューヨーク・フィルの平壌公演は1970年代初めの米中ピンポン外交などと比較されて
いる。しかし、米国内では、保守系の新聞が「恥だ」と決め付けるなど、非難の声も出て
いる。
同フィルは1842年創設。冷戦時代の1959年にソ連で公演したこともある。
1参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080225-00000091-jij-ent
- 6 名前:名無しさん [2008/02/25(月) 21:56:34]
- 平壌公演を国際生中継へ=初の文化交流に世界注目−NYフィル
【ニューヨーク25日時事】米名門オーケストラ、ニューヨーク・フィル
ハーモニックは25日までに、平壌で来月26日に行う公演を韓国の
放送局MBCなどと提携して国際生中継すると発表した。米側から北
朝鮮を訪れる初の本格的文化交流となる同公演は、世界的注目を
集めることになりそうだ。
公演は東平壌大劇場で行われ、米国と北朝鮮の国歌のほか、ドボ
ルザークの交響曲「新世界より」やガーシュウィンの「パリのアメリカ
人」などが演奏される。金正日総書記も鑑賞するとの観測が浮上し
ており、米朝間の相互理解促進に貢献するのは確実だ。
中継番組はMBCのほか、欧州の音楽制作会社やフランスの放送
局「アルテ・フランス」などが共同で制作する。
参照先 http://www.jiji.com/jc/zc?k=200801/2008012500694&rel=y&g=ent
- 7 名前:名無しさん [2008/02/25(月) 21:59:46]
- 演奏曲は「新世界より」=平壌公演で米国売り込み?−NYフィル
【ニューヨーク11日時事】米名門オ
ーケストラ、ニューヨーク・フィルハー
モニックのメータ会長は11日の記者
会見で、来年2月の平壌公演では、
米国歌や米作曲家ガーシュウィンの「パリのアメリカ人」、19世紀末の米
国に着想を得たドボルザークの交響曲「新世界より」を演奏することを明らかにした。
いずれも米国的価値観を想起させ、北朝鮮国民に米国を知ってもらおうという意図
がうかがえる選曲。同フィルは2月25日から27日まで北朝鮮に滞在し、
26日に1500人収容の劇場で公演する。
参照先 http://www.jiji.com/jc/zc?k=200712/2007121200305&rel=j&g=int
- 8 名前:名無しさん [2008/03/01(土) 14:42:33]
- NYフィル公演終了、米朝の「音楽外交」拡大なるか
【ワシントン26日聯合】ニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラに
よる歴史的な平壌公演が26日、盛況裏に終わった。北朝鮮の核開発
計画の申告不履行で6カ国協議が行き詰まっているなか、停滞した米
朝関係に新たな突破口が開かれるかが注目される。米政府は北朝鮮
の6カ国協議合意履行を前提に掲げているものの、こうした文化交流を
拡大する可能性を完全に否定していない。一方、北朝鮮も英国出身の
歌手、エリック・クラプトンによる平壌コンサートの開催を進めている事
実がわかっており、北朝鮮と欧米が「音楽外交」を通じ、関係改善の転
機を作るのではとの見方も出ている。
英ロンドンに駐在する北朝鮮大使館は同日、聯合ニュースの電話取
材に対し、来年初めをめどにエリック・クラプトンの平壌公演を進めていると明らかにした。9月に予定され
ている北朝鮮国立交響楽団の英国公演に対する返礼という形での開催だが、エリック・クラプトンが一般
のミュージシャンという点が、クラシック楽団のニューヨークフィルによる公演をはるかに凌ぐ衝撃を与えている。
北朝鮮がこのように積極的に音楽交流に乗り出しているのは、北朝鮮が変化しつつあることを国際社
会に誇示するためと分析される。変化はニューヨークフィル公演にも表れており、北朝鮮は公演に合わ
せ、平壌市内の反米広告物を大挙撤去したとされる。また、公演での米国の国歌演奏を許可し、会場と
なった東平壌大劇場前に米国旗の星条旗も掲げたほか、公演のようすを北朝鮮メディアを通じ生放送した。
一方、米国もこうした北朝鮮との文化交流を拡大していく可能性を否定していない。ホワイトハウスは26
日、ニューヨークフィル公演に対し「公演は公演というだけ」と政治的な意味を持たせなかったものの、こう
した文化交流を今後も実施する可能性はあると述べた。ブッシュ大統領は、昨年10月に国務省が発表し
た人身売買報告書を土台に、北朝鮮への制裁を強化するとしながらも、米朝関係改善に向けた教育・文
化交流プログラムに対しては、例外的に予算を支援することを決めている。
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000008-yonh-kr
- 9 名前:名無しさん [2008/03/01(土) 14:46:48]
- NYフィルのマゼール氏「北朝鮮で生涯最高の歓待」
【永宗島27日聯合】平壌公演を終え韓国を訪れたニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラの指揮
者ロリン・マゼール氏は27日、「北朝鮮の人たちから期待をはるかに超える歓待を受けた。生涯最高の歓
待というべきもの」と述べた。
ソウル公演のため一行とともにアシアナ航空の特別機で入国したマゼール氏は報道陣に対し、音楽と
いう言葉で人々に歩み寄れることを見られたのは最高の経験だったと語った。アンコール曲の「アリラン」
演奏に多くの聴衆が涙し歓呼した瞬間を振り返ると、「われわれの誰もがその瞬間を忘れることはできな
いだろう。それは国外の人々が自分たちに関心を持つことに対し、心からにじみ出る愛情と慰安を噴出さ
せたものだった」と評した。政治的なことではなく人間同士の疎通であり、未来の両国関係の可能性を示
すものだと強調した。
また、最後に演奏したガーシュインの「パリのアメリカ人」に引っ掛け、マゼール氏が「いつか『平壌のア
メリカ人』という曲ができるかもしれない」と言及した時の雰囲気についても伝えた。観客は非常に喜んで
いるように見え、それは音楽という言葉で友好の手が差し伸べられることを待っていたかのようだったと表
現した。
一方、金正日(キム・ジョンイル)総書記が公演を鑑賞しなかったことに失望しなかったかと問われると、
それを否定し、平和を願い音楽と文化の世界で相互理解を高められると信じる米国人が多いことを表現
しようというのが訪朝の目的だったと答えた。
ソウル公演は28日に芸術の殿堂で行われる。ベートーベンの「エグモント序曲」、交響曲第5番「運命」、
ピアノ協奏曲2番などを予定している。
参照先 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080228-00000008-yonh-kr
- 10 名前:名無しさん [2008/08/05(火) 12:49:11]
- ガーシュウィン:パリのアメリカ人
指揮:ロリン・マゼール
管弦楽:ニューヨーク・フィルハーモニック
2008年2月26日 東平壌劇場
- 11 名前:名無しさん [2008/08/05(火) 12:59:35]
- ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界から」
指揮:ロリン・マゼール
管弦楽:ニューヨーク・フィルハーモニック
2008年2月26日 東平壌劇場
- 12 名前:名無しさん [2008/08/13(水) 01:40:10]
- もうNYP辞めて引退かな?
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